女子社員研修 [その2]

  • 2007/11/05(月) 00:13:07

懇親会場は、泊まりで来ている女子社員の宿泊先ホテルの宴会場。

アホ会社から、車で30分くらいの所にあります。

一旦、帰宅して着替えて出たのですが、時間的に道が混んでいて、開始時間(18:00)に間に合わないかと思っていたら、ギリギリ2分前に到着。

丸テーブルが8こくらい、1テーブルに7人くらいだったと思います。

          私のいたテーブルは ↓

各テーブルに1〜2人、ドアホのおエライさんがいるんですけど、私のテーブルに座っていたM本部長は、おエライさんの中ではもっともイイ人 イバらない・普通に話せる なので、とても和やかな雰囲気    人事部長は初対面でしたが、可もなく不可もなくといった感じでした

他の女性とはもちろん全員初対面。
なので、必然的に両隣と当たり障りのない話をするくらいだったのですが、主に右隣のHさんと話してました。

Hさんは石川県の営業所の子で、多分、20代中ば。  聞かなかったので不明
この営業所のある販社は、フシアナと小木と波田がいた販社なのです。 ←3ばガラス
なので、初対面でもネタが見つかりやすいということもありました。

しかし、彼女はまだ入社10ヶ月(9月の時点で)ということで、今アホ会社にいる3人のことは誰も知らないとのことでしたが、私が「今のアホ会社の社長は、元××(Hさんのいる販社)の社長だったんだよ。」と言うと、

H 「へー、そうなんですか。名前なんて言う人ですか?」
私 「フシアナっていうんだけど。」
H 「・・・あ、たぶんその人、、、」











前の人が『すっごく悪い人だ』って言ってました。











Hさんのいう 前の人 とは、彼女の前任者のことで、定年退職をした超ベテランの事務員。

改めて言いますが、この日はまだ私はフシアナに退職勧奨はされておらず、一週間後にクビを言い渡されることなど夢にも思っていませんでした。

その時には、
私 「そうなんだ。あー、なんか××時代いろいろエゲつないことやってきたっていうの
   は聞いたことある。
   とにかく暗くってさー、居るだけでどんよりしちゃうんだよね。
   それだからか、どこからもめったにお呼びがかからないみたいで、全然出かけな
   いし、前の社長・・・あ、あそこにいるゴリだったんだけどね、アイツもウザかった
   けど結構居ない日が多かったからまだマシだったかな。」

なんて話したんですけど、今になってみれば・・・というか、やっぱ悪いヤツはどこにいっても悪い評判が立つもんだ、と。

多分、フシアナは××でやらかしてきたエゲつない事はせいぜい××の一部の間で語られるだろうが、それもすぐに消えるだろう、くらいに思ってるんでしょうね。

でも、私なんてまずゴリからフシアナに代わってすぐに、小木からフシアナの性悪さは聞いていました。もうこの時点で、まだフシアナをほとんど知らない私に最初に入ってきたフシアナの評判は、 だったんですよ。

そして、まだ入社して1年も経たない、フシアナの顔も名前も知らない女子社員まで、 フシアナはすごく悪い人 という認識は広まっているという実態。

新人女子社員にまで届いているということは、イコール××社員全員に届いているといっても過言ではないのではないでしょうか? そう思うかどうかは別として・・・

Hさんは、社会人経験のある途中入社で、普通の常識を持った子でしたので、普通に楽しく話せて、それなりに懇親会に来た意味があったと思えました。

8時になり、お開きとなりまして、もちろん私はソッコーで エレベータ一番乗り!! 帰ったのは当然のことです。


研修会2日目は、また次回へつづく





後日、この夜について大槻波田の会話。

「2次会はどうだった?」

「それがぁー、行こうと思ってたんですけどぉー、なんか誰もいなくなっちゃってぇー、
 誰も呼びにも来ないしぃー、しょうがないから帰ったんですよぉー!


「そうか、せっかくのホステスが仕事なかったか(笑)」

「そーなんですよぉー、もぅ、せっかくのホステスが台無しでしたよぉー!

                                    ・・・・・・・・・ケッ、アホらし。



ポチ押してくれると嬉しい…

blogRANKING.gif 


この記事に対するコメント

大規模

研修会、大規模ですよね。全国から宿泊・・・二日目の研修が有意義でないと、本当に宴会のために呼ばれた全国のホステスみたいな事になってしまいますよね。
大槻は率先してホステスになる気だったのが笑えます。

かなっちさんもおっしゃってますがふつーの人なら「ホステス役にされたよ!」と怒るところが率先しちゃってるんだからすごいですよね。。
そんな人、大槻ぐらいしかいないと思われます。
フシアナっていろいろな人を見てきたであろうベテランの社員までがダメだしするとは相当嫌なやつなんですね。

ホステスの勝負服としてなら、大槻女史のラメタイツは妥当だったんでしょうかね〜。

場末のキャバレー

ラメのタイツのホステス・・・
場末のキャバレーのおばちゃんだな。(爆)

かなっちさんへ
旅費交通費だけでも相当かかってます。それに2日分の日当もつくはず。(もちろん私や大槻には1円たりとももらえません)無駄以外の何物でもないです。

さちさんへ
そう、普通は“ホステス扱いされた!”と怒るところです。
っていうか大槻なんてホステスでも三流ですよ。

ぎんぞーさんへ
後になって考えれば、あれが仕事着だったようです・・・

ほしくずさんへ
ホント、ホント!しかも30年前くらいの!!

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する