第一の手段

  • 2007/11/07(水) 21:26:45

会社側の態度は、あくまで退職勧奨であるという事がわかりました。

では、私の気持ちはどうなのか? ということですが、、、

正直、金曜日に宣告された時点で、








アホ会社で働く気が完全に失せました。








一気に潮が引くように、私の中からアホ会社そのものが遠くなって行くような、そんな感じ。

島田さんにも屋上で話したんですが、そもそもココは異次元ですから。
長く留まる場所ではなかったんです。

例えて言うなら、汚泥に放たれた鮎      生きていけない・・・ 
  
ある意味、会社も私がココに合っていないと判断したということに、ホッとしました。
逆に、アホ会社にピッタリ  なんて言われた日には、ショックで立ち直れなかったかもしれません 

となると、目的はおのずと決まるわけでして・・・









取るモン取って、サッサとおさらば。









10月1日現在、私は有給休暇の残が24.5日ありました。
10月いっぱい休んだとしても、5日ほど余ってしまうことに。

フシアナとの話し合いは、4日の午後イチからとなっています。

なので、2日〜4日午前中まで休むことにしました。
この間に動けるだけ動いておこう、と。




まず、最初に向かったのは、個人加入できる労働組合 です。 (以下、労組)


ちなみに、アホ会社に組合はなくドアホ会社にはあるが、意味をなさない御用組合であろうと思われる。


退職勧奨を受けたのが金曜日だったため、土日にかけて色々あたってみましたが、公共の機関はほぼ休みでした。

で、いくつかの労組のうち一番近くで、アホ会社の所在する地域を管轄(?)している労組に電話してみました。
電話に出たのは声の感じは30代くらいの女性で、非常に事務的に話す人でした。

私 「あの初めて電話させていただくんですが、会社から突然解雇を言い渡されまして
   (この時点では解雇だと思っていたので)、相談させていただきたいんですけど・・・。」

労 「そうですか、ではこちらにいらしていただけますか?」

私 「はい。」

労 「そうしますと、今日・明日は合宿ですのでお休みですから、早くて1日の月曜日になりますけど。」

私 「あ、はい、わかりました。 まだ会社に行ってますので終わってからでも大丈夫ですか?」

労 「どちらから来られます?」

私 「●●からで、会社は5時半くらいに出られると思います。」

労 「そうですか、じゃ6時半には来られますね。では10月1日の6時半にお待ちしてます。
   私、Aと申しますがお名前は?」

私 「うめっちゅ〜と申します。」

労 「はい、では月曜日に。」   ガチャ、ツーツーツー・・・・ 


なんだか慌しい電話でしたが、ともかく相談にいくことになりました。

当日、結構時間的にギリギリでしたが、何とか到着。

個人加入できる労組といえばいわゆるユニオンが有名ですが、どうやらひと括りではないらしくて、私が訪ねた組合はユニオン系ではない、とのことでした。 説明を聞いたのですが忘れました・・・

まず一通り今回の出来事を忠実に伝えたところ、、、







完全に不当解雇です。







と断言。

そう、それだけは私も確信がありました。
労働法をどんだけ会社寄りに解釈しても、正当性は見出せない。

それでも業績悪化を理由とした整理解雇と言い張るなら、それなりに会社側があらゆる努力しても改善策が見出せない場合、最終手段として人員の削減という方法に踏み切る、というのが正しいやり方なんです。  これについては、整理解雇の4要件というのがあるんですが、長くなるので端折ります・・・

まぁ正当性もなにも、私を気に入らないというのがフシアナの本意なので、なにを以ってしても正当性はナイわけですよ。

大体、赤字で人を切らなきゃイケナイような会社が、社員旅行やるかっつーの。   今年は、石●県の和●温泉だったようです。

このことだけでも、会社の不当性を立証できるっちゅーの。



なので、 「完全に勝てますよ、楽勝です。」 とのこと。

でも作戦は必要ということで、登記簿やら財務諸表やらを入手して、万全の態勢を作って闘うらしいんですが、その辺は正式に組合に加入した上で実際に取り組むことになった場合に詳しく話しますね、とのことでした。

また、その闘い方もかなり過激。

まったくのアポなしで、多数で会社(社長)に直に乗り込むとか、社員がまだ出社してない時間から入り口あたりでビラ配り、とか・・・。

相当、思い切った行動にでるらしいです。

多分、こんなことされたらフシアナの場合、ワナワナガクガクしちゃいそう〜 
見たい ビビりまくるフシアナ、見たい
なんせヤツは普段、インテリ面して気取ってますから、そんな目にあったら一生トラウマになるだろうなぁ〜 


しかも、例えば私が個人的に弁護士を連れて会社に話し合いを申し込んでも、会社はそれに応じる法的義務はありませんが、労組が話し合い(団交)を申し入れた場合、会社はそれに応じなければならないという法的義務があるそうです。


ふふふ・・・。  もうね、勝ち 以外、ないんですよ。







・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ですが。







労組に入って闘う場合、あくまで目的とする要求は、

解雇の撤回・職場復帰   に限ります、、、   会社がつぶれたわけじゃないのでね・・・


冒頭に書いたように、もう私にはアホ会社で働く気は一切なくなっているワケでして・・・。

残念ながら、労組で闘うという選択肢は外すことにしました。     あー、でもうろたえるフシアナの姿、見たかったなぁ〜


もちろん、続きます。。。


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この記事に対するコメント

すごいすごいっ☆

たとえ、働く気がなくても、何とかやっつけたいもんね〜☆
続きがすごく楽しみです!!

私もそれは興味あるるるる・・・。
見てみたい・・・。
うろたえるフシアナ氏。(実際見られるわけじゃありませんが)
働く気がなくなったらあとはもーボーナスと退職金むしりとって転職ですわよ!

それも見たいわね

確かにうろたえる姿見たいですよね。でも、私も同じ立場ならばきっと、面倒だな〜とか、その後の職場復帰するのって嫌だな〜とか考えてその姿を見るのは諦めるでしょうね・・・

フシアナさんの、うろたえる姿…見てみたい〜。ワナワナして真っ青な顔になっちゃったりして(ププっ)
私もうめっちゅ〜さんの立場だったら、取るもんとって、さっさとおさらば!!でございます♪

私もワナワナしているフシアナを見たかったです。でも確かに働く気は全く失われますよね。職場復帰は絶対イヤかも。。

うろたえるフシアナ・・見たいとゆー一時の快楽より、お金等の実質とる方が賢いです!
だんだん手に汗握るカンジになってきました・・

ほしくずさんへ
そうなんですよ、このまますんなりとは・・・ね。

電マニさんへ
想像しただけで笑いがこみ上げてきます。あ〜見たかった。

かなっちさんへ
もう私の中から一瞬にしてアホ会社の存在が消えましたよ。

まやさんへ
あーゆーインテリ君は人前で恥をかいたこととかなさそうですから(笑)

さちさんへ
前の日までそこで仕事してたことが信じられないと思いましたよ。
プツリと糸が切れました。

ぎんぞーさんへ
ですね、先を見据えて行動しないと!


お久しぶりです

もう復活してるかと思い楽しみに覗きにきたら・・・すっごい事になってるじゃないですか???
びっくりですよぉ。
納得できませんね!これはぜひ闘ってほしい。
アホ会社に思い知らせてやりたいです。
うめっちゅ〜さん、頑張ってください。陰ながら応援してます。

さくらさんへ
急転直下です。
アホ会社はアホなので、思い知るかどうか・・・?

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