対決 [8]
- 2008/01/15(火) 21:07:17
話し合いが始まって2時間半くらい経った頃には、お互いが沈黙することが増えてきました。
そんな中、電話だったか何だったか忘れましたが、10分ほど波田が退室した時があり、会議室の中でフシアナと2人になりました。
「折り合いませんねぇ。」
沈黙。
「まぁその、折り合わないっていう中でね、まぁもしうめっちゅ〜さんが退職金の金額なり、多少なりとも希望があるんであれば出してもらって、今日だけは・・・今日は聞きます。」
よっしゃ
向こうから条件の話を引き出す という、第二の目的達成です。
なので、、、
「年収一年分くらいですね。」
とりあえず・・・、言ってみましたよ、石山さんも 法外ではないと思う。 って言ってくれましたし・・・
とは言うものの、実際言う時にはちょっと思い切りが必要でした・・・
「冷笑」
「聞くだけは(聞くんでしょ?)」
「年収一年って言ったらね、こちら会社側に落ち度か弱みがあって、そういうことでね***」
案の定、せせら笑われましたよ。
最後の方が聞き取れないんですけども、要するに、会社側に何の落ち度も弱みもないのにそんなに出すわけないだろーが! ということらしい。
いやいや、こっちこそ失笑ですって。
普段から落ち度だらけですけど、この退職強要といいその理由といい、どこをどの角度から見ても落ち度ですけど?
弱みっていう点では、アナタのオツムが弱すぎて逆に最強ともいえます。
「でもまぁ、争点っていうかはそこですよね、話の中心は。」
「んー、ま、争点ていうか、私はうめっちゅ〜さんに***は変わらないし、***穏便にうめっちゅ〜さんに了解をしてもらうというのが今の段階なんで、争点ていう、私は争う事にすぐに移行するって事は私はしたくないと思ってる。***時間なり、精力を取られることになるからね。」
「ま、私も好き好んでそんな事はしたくないんですけど、言われてしまったからには。事を荒立てないようにっておっしゃってますけど、すでに荒立ってるんで。」
「いや、荒立てるっていうかね、これは荒立ててるとかじゃなくて、会社としての意思と、それをアナタに伝えてるということだから。」
これまでのどこが穏便なんだよ!?
いきなり一方的に自分勝手な理不尽で不道徳な理由で雇用関係を解除しようなんてことを穏便に済ませようと思ってること自体、あり得ないってことがわかんないんだか、よっぽど私をバカにしてんだか・・・ ま、両方だな
それだけのことをしようとしてるんだから、時間も精力もかかるに決まってんだろ!
っていうか、もうこれだけ長時間対峙していれば、フシアナのレベルが底なしに低いことはわかったので、ちょっとやそっとのことでは何とも思わなくなってました。
それより、なにより、
この後、信じられないことが、、、
誰も頼んでないのに、大槻がアイスコーヒーを持ってきました。
もう、久々にビックリですよ
もちろん、絶対、ワザとです
どんな話し合いをしてるか感づいてる上で、ワザとのぞきに来たんです。
もちろん、ヤツがいる間は誰も口を開きませんでしたが、これもまたワザとらしくモタモタと砂糖やらミルクやらを置いてるので、私のところに来た時にはコップを置いた時点で「もういいから」と言ったのですが、「えー、砂糖とかミルクとかいいんですかぁー?」とか言ってなかなか出て行かない。
要らねーったら、要らねーんだよ 
本当は全部断りたかったのですが、そうすると私に余裕がなさそう(劣勢)に思われるのはシャクなので、あえてコップは置かせたんですけど・・・。
とーぜんながら、んなもん一口も飲みませんよっ
今まで何度も大槻には 消えろ と心の中で叫びましたけど、この時が一番のMAXパワーで叫びました。 オプションで『●●!』もつけて・・・
そんな予想外の出来事を挟みつつ、また不毛な話し合いは続きます。
「何度も言うように、ここで仕事をしていただくわけにはいかないっていう判断なんで、うめっちゅ〜さんが自分でそういうつもりでしたんじゃない、言ったんじゃないってことは多々あるのかもしれないけれども、やはりこれについては変わらないし、で、まぁ仮にね、そういう場合***とか調停とか一般***か、ま、あるいは弁護士さんなんだろうけれども、その間、やはりこちらでね、***不確定な話になるんだけれども、それでもやっぱり仕事をしてもらうわけにはいかないからね。」
「まぁ、本当に当事者間では話がつかないようなので順番を追って行くしかないんですけど、まずはじゃぁ、行政機関に相談してみます。」
・・・してみます、っていうか、もうしたんだけどさ。
ここでフシアナの笑えるヒトコト。
「ま、行政機関っていうか、この場合、労働基準監督署だと思う、行政機関っていうんであれば。行政機関っていっても市役所行っても何もしてくれないと思うからね。」
・・・市役所って???

本当にバカは突拍子もないこと言い出すから、疲れるっちゅーねん。
市役所っていう発想そのものが、どこから来たんだか・・・
そのうえバカの一つ覚えで、社員
会社 ⇒ 労基署 っていう構図しか知らないらしいけど、今回の場合、関係ないんだよ。 ばーかばーか。
このセリフは、私の中で今一番キテるギャグとして使用中。
使い方はカンタン
「ねぇ、大根ってどこで売ってんの?」
「八百屋だと思う、大根っていうんであれば。市役所とか行っても売ってないと思うからね。」
こんな感じ。
ただ難点がひとつ。 ・・・・まったくウケません。 アホ会社でこの件を知ってるごく一部以外には
「その場合にね、うめっちゅ〜さんは目的は何にして調停っていうかそれをしてもらうの?」
「それを今ここで言うんですか?」
「ん?」
「相手方に今?(言うの?)」
「だってそういうこと***マークして***させるか、***をまぁそのくらいしかないだろうね。」
「そうですね。」
「ただそれは、こちらとして、***いし、ま、それなりのことはそういう調査なり、当然もう少し事実だとか積み上げて、逆に言うとそういうことを聞きたくない事をね、アナタに言わなきゃいけない事もあるかもしれない。」
これから争おうって時に、敵に手の内を明かすバカがどこにいるんでしょう・・・? あ、目の前にいた
というか、それを普通に聞くことに脱力です。
さらに、何だかを調査して積み上げるらしいですよ?
そうねそうね、ぜひともキチンと調査でも何でもしていただきたいもんです。
何がどれだけ積み上がるやら、、、最初にあげつらった話が捏造だったってことが暴かれるだけだと思うけど。
私が聞きたくないことなんて、別にナイんですけど。
全部ウソですから。 痛くも痒くもないんだよ。
あー、でもそういう下らない話を聞かされるという点では、聞きたくないと言えるけど、聞きたくないの意味が違うよね。
直接対決の内容は大方これで書き終えましたが、結末まではもう少し続きます・・・

ポチ

思い出し怒りがフツフツと・・・
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この記事に対するコメント
上から目線
フシアナがとことん上から目線で、笑ってしまいます。この対決の時間の全てがパワハラとすれば、一年分以上頂いてもいいんじゃないでしょうかと思えるほど。しかも、捏造含んでますからね
時事ネタ??
もーなんて時事ネタなんでしょう。
HLは市役所に行ってもどうにもなりません。。。。
ああ・・ブラック・・。
いやいや相変わらずフシアナには笑わせてもらいました。
大根〜のギャグもしっかり笑っちゃいました。
こんなのを相手にしただけでも1年分ぐらいもらいたいですよね。。
しかし大槻、本当にムカつきますね!
魂胆見え見えなのがさらにむかつきます(怒)
かなっちさんへ
そーです!そーなんです!
実際、ふんぞり返ってやがりました。バカのくせに(ー_ー)!!
電マニさんへ
違う意味で市役所行ったら対処してくれるかも・・・粗大ごみとして回収してくれるとか。
さちさんへ
本当に1年分もらっても足りないくらいです!(薄給ですし)
大槻みたいなヤツは、いつか絶対痛い目にあうべきです。ホントぶっ飛ばしたい・・・
市役所????
変なやつぅ〜〜〜☆
なんでも市役所って思っているのかね??
しかし。。。ここまでで2時間半ですか??すごいなぁ〜〜〜☆
いや〜〜よく頑張りましたね!!
えらいよぉ〜〜
ほしくずさん
半世紀以上も一体どんな世界で生きてきたんだよ?って感じです。
ヤツは何かあったらとりあえず市役所へ行くんでしょう(笑)
う〜む・・・
自分をお利口だと思っている、終始上から目線の最大級のバカ相手のうめっちゅ〜さんって…大変でしたね。
市役所ネタ、イヤイヤ大根ネタには思わず笑ってしまい…。
大槻さんはホントに最悪な人ですね。お前がヤメロって感じ。うめっちゅ〜さんの代わりにぶっ飛ばして良いっすか?
まやさん
相当本人はお利口さんだと思ってるみたいです。次元を超えたバカなのに・・・
もしかしたら大槻が私のクビに一枚噛んでるかもしれません。